東京駅で前撮り|人気スポット10選と時間帯・許可・総額の目安【2026年版】|東京の前撮り・フォトウエディングならROLL7 WEDDING AOYAMA

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東京駅で前撮り|人気スポット10選と時間帯・許可・総額の目安【2026年版】

2026.10.08

東京駅・丸の内は、赤レンガの駅舎、クラシックな洋館、並木道、そして夜景が徒歩圏にそろう、東京でいちばん人気の前撮りエリアです。

この記事では「どこで撮れるのか」「何時がきれいなのか」「結局いくらかかるのか」「許可は必要なのか」を、青山の前撮り専門サロン ROLL7 WEDDING AOYAMA が現場目線でまとめました。

東京駅での前撮りを考えているおふたりが、この1本で準備を進められる内容にしています。

東京駅 前撮り 丸の内駅舎 ウェディングドレス


東京駅・丸の内が前撮りで人気の3つの理由

結論から言うと、東京駅・丸の内が選ばれる理由は「1日で何種類もの背景が撮れる」ことに集約されます。

赤レンガ駅舎・洋館・並木・夜景が徒歩圏にそろう

丸の内駅舎の赤レンガ、明治生命館や三菱一号館の重厚な洋館、行幸通りと丸の内仲通りの並木、和田倉噴水公園の水景、そして日没後のライトアップ。これだけの背景が、移動なしで撮れる場所は東京でもここだけです。1回の撮影で「クラシック」「ナチュラル」「ナイト」と雰囲気の違う写真を残せます。

洋装も和装も映える

ヨーロッパの街並みのような景観はウェディングドレスと相性が良く、一方で赤レンガや和田倉門の石垣は白無垢・色打掛の和装とも調和します。和装1点+洋装1点で撮りたいおふたりにとって、衣装を変えても背景に困らないエリアです。

都心でアクセスが良く、遠方のご家族も来やすい

東京駅直結のため、新幹線で来られるご家族の同伴や、撮影後の食事にも動きやすい立地です。遠方から上京して前撮りをするおふたりにも選ばれています。

 


東京駅の前撮りスポット10選【地図感覚で回れる順】

東京駅の前撮りは、駅舎を起点に「行幸通り→和田倉門→明治生命館→仲通り」と歩いて回れます。1回の撮影で回れるのは2〜3か所が目安です。

# スポット 向く衣装 おすすめ時間帯 許可の目安
1 丸の内駅舎(赤レンガ)正面 洋装・和装 早朝/夕方〜夜 駅前広場はJR東日本管理。個人撮影の範囲なら可とされるが、商業撮影は要確認
2 行幸通り 洋装 日中/紅葉期 個人の記念撮影は不要とされる。長時間の占有・機材使用は道路使用許可が必要になる場合あり
3 和田倉門・和田倉噴水公園 和装・洋装 日中/夕方 公園内は事前申請が必要。和田倉門は不要。
4 皇居外苑のお堀端 和装 夕方 不要(ランナー等の通行に配慮)
5 明治生命館 洋装 平日は扉が開くため時間に注意 建物前の公道からの撮影。敷地内は要確認
6 三菱一号館美術館・ブリックスクエア 洋装 日中 三菱地所管理。要確認
7 丸の内仲通り 洋装 日中/イルミネーション期 三菱地所管理。店舗前は店に一声かけるのがマナー
8 KITTE屋上庭園 洋装 日中/夕方 三菱地所ビルマネジメント。事前申請が必要
9 日比谷通り・日比谷公園 洋装・和装 日中 事前申請が必要。
10 丸の内イルミネーション(11月中旬〜2月中旬) 洋装 日没後 仲通りに準ずる。非常に混雑

※ 許可の目安は2026年9月時点の一般的な運用です。管理者のルールは変わることがあるため、撮影前にスタジオが最新の状況を確認します。

① 丸の内駅舎(赤レンガ)正面

東京駅前撮りの「顔」です。駅舎全体を入れるなら行幸通り側から引いて撮り、ディテールを生かすなら駅舎の窓やアーチを背景に寄って撮ります。夕方は西日で赤レンガが濃く発色し、日没後はライトアップで表情が変わります。

② 行幸通り

駅舎から皇居へ一直線に延びる大通りです。左右のイチョウ並木は11月下旬に黄金色になり、紅葉シーズンは東京駅前撮りの中でいちばん人気の場所になります。ロングトレーンのドレスが映える、開放感のあるカットが撮れます。

③ 和田倉門・和田倉噴水公園

石垣と水景が揃い、和装の定番スポットです。噴水を背景にした洋装のカットも人気があります。紅葉期の週末は撮影待ちの列ができることがあるため、時間配分が重要です。

④ 皇居外苑のお堀端

お堀の水面と石垣、松の並木が続く落ち着いた景観です。白無垢や色打掛が引き立ちます。夕暮れは水面に淡い光が差し、しっとりした一枚になります。

⑤ 明治生命館

昭和初期の重厚な洋館です。列柱と大きな扉を背景にすると、ヨーロッパで撮ったようなクラシカルな写真になります。平日の日中は扉が開いているため、閉まった扉を背景にしたい場合は時間帯の相談が必要です。

⑥ 三菱一号館美術館・ブリックスクエア

赤レンガの美術館と、季節の花が咲く中庭。街の中とは思えない静かな空間です。日中の自然光がきれいに入ります。

⑦ 丸の内仲通り

ブランドショップと並木が続く、洗練されたストリートです。石畳の道でカジュアルに歩くカットが人気です。冬はイルミネーションで街全体が光ります。

⑧ KITTE屋上庭園

駅舎を上から見下ろせる唯一の場所です。駅舎と丸の内のビル群、走る新幹線を一緒に写せます。事前申請が必要な場所なので、希望する場合は早めにご相談ください。

⑨ 日比谷通り・日比谷公園

明治生命館の外壁沿いに歩けば日比谷公園まで続きます。公園の緑と噴水で、ナチュラルなカットを足せます。

⑩ 丸の内イルミネーション(11月中旬〜2月中旬)

仲通り全体がシャンパンゴールドの光に包まれる、1年でもっとも人気のシーズンです。点灯期間は年によって変わるため、その年のスケジュールを事前に確認して撮影日を決めます。人出が多い時期なので、平日や点灯直後の時間帯がおすすめです。

 


【カメラマン視点】東京駅は「時間帯」で写真が変わる

同じ場所でも、東京駅は時間帯で全く別の写真になります。ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、おふたりの希望する雰囲気から逆算して撮影の開始時刻を決めています。

早朝(7〜9時):人が少なく、駅舎を独占できる

通勤のピーク前は人通りが少なく、駅舎前も行幸通りもほぼおふたりだけで撮れます。光が柔らかく、肌がきれいに写る時間帯です。ヘアメイクの開始が早くなるため、早起きが苦でないおふたりに向いています。

日中:青空と赤レンガのコントラスト

晴れた日の日中は、青空と赤レンガの対比がはっきり出ます。仲通りやブリックスクエアなど、建物の間に光が入る場所は日中が最もきれいです。

夕方〜日没直後:ブルーアワーで空とライトアップが両方写る

一番おすすめしたいのが日没直後の20〜30分です。空がまだ青みを残しているうちにライトアップが点き、駅舎の赤レンガ・空の青・街の灯りが一枚に収まります。この時間は短いので、日没時刻から逆算して直前に駅舎前に着くよう組みます。

ナイト撮影:ライトアップ・イルミネーション

完全に日が落ちると、ライトアップされた駅舎が主役になります。ドラマチックな一枚になる反面、人出が多く、冬は冷え込みます。カイロ・ダウン・ひざ掛けを用意し、撮影の合間に羽織れるようにします。

季節別の見どころ

季節 見どころ 注意点
春〜初夏 行幸通り・仲通りの新緑 大型連休は観光客が多い
秋(11月中旬〜下旬) 行幸通りのイチョウ並木 予約が最も集中。早めの相談を
冬(11月中旬〜2月中旬) 丸の内イルミネーション 点灯期間を確認。寒さ対策必須
夏 早朝・夕方の涼しい時間帯 日中は暑さと汗対策

 


東京駅の前撮りの料金相場と「総額」で見るポイント

東京駅エリアの前撮りは、表示価格だけで比べると失敗しやすいエリアです。相場と、追加料金がかかりやすい項目を先に押さえてください。

東京駅エリアの相場

比較サイトの調査では、東京駅エリアのロケーション撮影は約27万円が平均とされています(Photorait 2024年調査)。スタジオの公式サイトでは、衣装や撮影スポット数、昼か夜かによって15〜28万円のプランが並んでいます。一方で、基本料金を10万円前後に抑えた特別価格を出すスタジオもあり、価格の幅が非常に大きいのが東京駅エリアの特徴です。

追加料金が発生しやすい5項目

項目 よくある追加額 確認のポイント
土日祝料金 10,000〜30,000円 平日に休みが取れないおふたりは必ず確認
ロケ出張費・移動費 数千〜数万円 東京駅までの移動が別料金か
衣装のアップグレード 30,000〜40,000円〜 「着たいドレス」が基本料金内か
撮影データ カット数制限、全データは別料金 何枚もらえるか、全データか
ナイト撮影・スポット追加 数千〜数万円 夜景を撮る場合の追加有無

表示価格が安くても、この5項目が積み上がると総額は倍近くになることがあります。見積もりは必ず「総額」でそろえて比較してください。

ROLL7 WEDDING AOYAMAの場合

ROLL7 WEDDING AOYAMAは、東京駅を含む都内ロケーションの前撮りを、追加料金の少ない形でご案内しています。

項目 ROLL7 WEDDING AOYAMA
洋装1点プラン 税込110,000円(キャンペーン価格)
和装1点+洋装1点プラン 税込143,000円(キャンペーン価格)
土日祝料金 なし
ロケ出張費 なし
衣装のアップグレード料金 なし(インポートドレスも同一価格)
撮影データ 全データお渡し
着付・ヘアメイク・小物・ブーケ プランに含む
施設使用料・申請費 実費
ナイト撮影 なし

※ キャンペーン価格・内容は変更になる場合があります。最新はプランページをご確認ください。

選べる6つの撮影プラン

 


撮影許可は必要?場所ごとの目安と、誰が申請するのか

東京駅・丸の内の撮影許可は「場所による」が正確な答えです。そして、申請が必要かどうかの判断と手続きは、おふたりではなくスタジオが行います。

許可が不要とされる場所・必要な場所の目安

区分 場所 補足
原則不要(マナー遵守) 皇居外苑のお堀端、和田倉門 通行の妨げにならない範囲で
個人の記念撮影なら不要とされることが多い 行幸通り、駅舎前の公道 三脚・照明・長時間の占有は道路使用許可の対象になり得る
管理者への事前申請が必要 KITTE屋上庭園、丸の内仲通り(店舗前)、駅前広場での商業撮影 三菱地所系・JR東日本。撮影日の1〜2ヶ月前に申請するのが一般的

「個人の記念撮影」と「商業撮影」の線引き

同じ行幸通りでも、「個人の記念撮影なら許可は不要」と書く記事と、「道路使用許可が必要」と書く記事があります。どちらも間違いではなく、撮影の規模(人数・機材・時間)や管理者の運用によって扱いが変わるためです。プロのカメラマンが同行する前撮りは、場所によっては商業撮影として扱われます。「他の人も撮っているから大丈夫」ではなく、その場所のルールに沿って撮ることが、後から見返しても気持ちの良い写真を残す前提です。

ROLL7では撮影内容に応じて事前に確認します

ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、撮影するスポット・時間帯・機材に応じて、事前に管理者のルールを確認し、必要な場所は申請を行います。
おふたりに手続きをお願いすることはありません。「ここで撮りたい」というご希望をいただければ、撮影可否と条件をカウンセリングの場でお伝えします。

 


青山サロンから東京駅へ|前撮り当日の流れ

ROLL7 WEDDING AOYAMAは北青山のプライベートサロンです。
東京駅までは自社のロケ車で移動するので、衣装のまま電車に乗る心配はありません。夕方〜ナイト撮影の場合の一例です。

時刻(例) 内容
13:00 サロン集合。衣装の最終確認
13:15〜15:15 ヘアメイク・着付け(和装がある場合は先に和装)
15:30 自社ロケ車で東京駅へ出発(所要 約20〜30分)
16:00〜17:00 和田倉門・行幸通りで撮影(日中の光)
17:00〜17:45 駅舎前で夕方〜日没直後の撮影(ブルーアワー)
17:45〜18:15 ライトアップ後のナイトカット、仲通りへ
18:30 ロケ車で青山へ。サロンでお着替え・解散

※ 時刻は季節の日没時刻と撮影スポット数によって組み直します。

撮影中は、カメラマンがポージングと立ち位置をその場でお伝えします。「写真を撮られるのが苦手」というおふたりでも、会話をしながら自然な表情を引き出していきますのでご安心ください。

 


東京駅で前撮りするときの注意点6つ

  1. 混雑を前提にスケジュールを組む — 紅葉期の週末とイルミネーション点灯時間は撮影希望者が集中します。平日や早朝、点灯直後を選ぶと動きやすくなります。
  2. 通行の妨げにならない — 駅舎前も行幸通りも、多くの人が通る公共の場所です。撮影の合間は道を空け、ランナーやサイクリストにも配慮します。
  3. 寒さ対策 — 11月以降のナイト撮影は冷え込みます。カイロ・ダウン・ひざ掛けを持参し、撮影の合間に羽織ります。
  4. 裾と足元 — 石畳や階段が多く、ドレスの裾を踏みやすい場所です。アテンドが裾を持ちますが、歩きやすい靴の準備もおすすめします。
  5. イベント日を避ける — 行幸通りや仲通りでイベントが開催される日は、撮影できる範囲が狭くなります。事前にスケジュールを確認します。
  6. 雨天時の判断 — 雨の東京駅は、濡れた路面にライトアップが反射して映画のような一枚になることもあります。一方で衣装や体調を考え、延期や日程変更をご相談することもできます。

 


よくある質問

Q. 東京駅の前撮りは何ヶ月前に予約すればよいですか?

A. 紅葉(11月)とイルミネーション(11月中旬〜2月中旬)は予約が集中するため、3ヶ月前を目安にご相談ください。それ以外の時期は1〜2ヶ月前でもご案内できることがあります。衣装合わせは撮影前日・当日でも可能なので、遠方の方も事前来店なしで進められます。

Q. 和装でも東京駅で撮れますか?

A. 撮れます。和田倉門の石垣や皇居外苑のお堀端は白無垢・色打掛がよく映えます。ROLL7 WEDDING AOYAMAの「和装1点+洋装1点プラン」なら、和装を先に撮り、洋装に着替えて駅舎前のナイト撮影へ、という1日も組めます。

Q. 雨が降ったらどうなりますか?

A. 天候・体調・衣装の状態を見て、当日の朝までにご相談します。雨の東京駅ならではの写真を選ぶおふたりもいれば、日程変更を選ぶおふたりもいます。延期の条件は事前にご説明します。

Q. 土日に撮影しても料金は同じですか?

A. ROLL7 WEDDING AOYAMAは土日祝の追加料金がありません。ロケ出張費も無料です。おふたりのご都合の良い日を、価格を気にせず選んでいただけます。

Q. 撮影は何時間くらいかかりますか?

A. サロン集合からお着替え・解散まで、およそ6〜7時間が目安です。和装と洋装の両方を撮る場合や、スポット数が増える場合は前後します。

 


まとめ|東京駅の前撮りは「時間帯」と「総額」で決まる

東京駅・丸の内は、赤レンガ駅舎・洋館・並木・夜景が徒歩圏にそろう、東京でいちばん背景の豊かな前撮りエリアです。きれいに撮るコツは、撮りたい雰囲気から逆算して時間帯を決めること。そして失敗しないコツは、表示価格ではなく「土日祝料金・出張費・衣装アップグレード・データ」を含めた総額で比べることです。

とはいえ、許可の要否や日没時刻から逆算したスケジュールまで、おふたりで全部調べるのは大変です。ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、東京駅での前撮りのご希望をLINEでいただければ、撮影可能なスポット・おすすめの時間帯・総額をまとめてお返しします。土日祝料金・出張費・衣装アップグレード料金はかかりません。

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