「前撮りで撮影小物を使いたいけれど、何を用意すればいい?」
「和装と洋装で、小物は変えたほうがいい?」
「小物は自分で買うの?レンタルできるの?」
前撮りを検討していると、こんな疑問が出てきますよね。
撮影小物は、写真の雰囲気を変えるだけではありません。ポーズのきっかけになったり、おふたりらしさを残したりする役割もあります。
この記事では、前撮りにおすすめの撮影小物を和装・洋装別に20種類紹介します。
さらに、小物を使うタイミングやポーズ、東京のロケーションとの相性、料金、持ち込みの注意点まで解説します。
東京・青山で前撮り・フォトウェディングを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

前撮り撮影小物は必要?使うメリットと選び方
前撮り撮影小物は、必ずたくさん用意する必要はありません。
大切なのは、**「何を持つか」より「どんな写真を残したいか」**です。
小物を1〜2点取り入れるだけでも、写真のバリエーションを増やせます。
前撮りで小物を使う3つのメリット
1. 写真のバリエーションが増える
同じロケーションでも、小物を持つだけで構図を変えられます。
例えば、ブーケなら手元を写す写真にも使えます。
遠くから撮れば、ふたりと景色を一緒に残せます。
2. ポーズが自然になりやすい
「カメラを見てください」と言われると、緊張してしまう方もいます。
そんなとき、小物があると手の置き場所が決まります。
ブーケを持つ、扇子を広げる、指輪を見せる。
こうした動作が、自然なポーズにつながります。
3. おふたりらしさを残せる
小物には、おふたりの思い出を写真に残す役割もあります。
お気に入りのぬいぐるみや趣味のアイテムなどです。
結婚式の前撮りだからこそ、ふたりだけのアイテムを取り入れるのもおすすめです。
小物は「たくさん」より「目的」で選ぶ
撮影小物は、大きく3つに分けて考えると選びやすくなります。
-
定番小物:ブーケ、番傘、ベールなど
-
世界観を作る小物:ガーランド、バルーン、イニシャルなど
-
思い出を残す小物:指輪、ぬいぐるみ、趣味のアイテムなど
最初から20個すべて用意する必要はありません。
「和装では番傘」「洋装ではブーケ」「最後に思い出の品」というように、撮りたい写真から逆算すると準備しやすくなります。
前撮り撮影小物は何がおすすめ?定番20選【和装・洋装別】
前撮り撮影小物は、衣装との相性で選ぶのがおすすめです。
ここでは、和装・洋装に分けて定番アイテムを紹介します。
和装におすすめの撮影小物
1. 番傘・和傘
和装前撮りの定番アイテムです。
ふたりで持つだけでも、和の雰囲気が出ます。
背景に置いたり、傘越しに顔を見せたりする使い方もできます。
2. 扇子
扇子は、手元をきれいに見せやすい小物です。
ふたりで同じ向きに持つだけで、統一感のある写真になります。
3. 赤い糸
赤い糸をハートや文字の形にした小物です。
手元を中心に撮れば、顔を出さないカットにもできます。
4. ガーランド
「結婚しました」「HAPPY」など、文字を入れられるアイテムです。
和紙や和柄を選べば、和装にも合わせやすくなります。
5. 和装ブーケ
白無垢や色打掛に合わせるなら、和の雰囲気を取り入れたブーケもおすすめです。
衣装の色と合わせると、写真全体に統一感が出ます。
6. 紙風船
少し遊び心を加えたいときに使いやすい小物です。
手に持つだけでなく、ふたりで遊んでいるようなカットにも向いています。
7. 折り鶴・和小物
折り鶴などの小さなアイテムは、手元や足元の撮影にも使えます。
和装らしさを残しながら、さりげなく個性を出せるのが魅力です。
和装前撮りでは、番傘や扇子、赤い糸、紙風船などが定番アイテムとして紹介されています。

洋装におすすめの撮影小物
8. ブーケ・ブートニア
ウェディングドレスと相性のよい定番アイテムです。
花の色や大きさによって、写真の印象も変わります。
9. 指輪・リングケース
婚約指輪や結婚指輪は、おふたりの思い出そのもの。
手元のアップや、リングケース越しのカットにも使えます。
10. ベール
ベールは、顔まわりの写真に取り入れやすいアイテムです。
風になびかせると、動きのある写真にもなります。
11. ガーランド
洋装では英字のガーランドも合わせやすいでしょう。
ふたりで持つだけなので、ポーズに迷ったときにも使いやすいアイテムです。
12. イニシャル
おふたりのイニシャルを使ったオブジェです。
足元に置いたり、前景に入れたりすることで、写真にアクセントを加えられます。
13. バルーン
かわいらしく、明るい雰囲気にしたい方に向いています。
ロケーションとのバランスを見ながら、色や大きさを選びましょう。
14. サングラス
少しカジュアルなカットを残したいときにおすすめです。
きちんとしたウェディングフォトの中に、遊び心のある一枚を加えられます。

ふたりらしさを出すなら「思い出の品」
15. ぬいぐるみ
お気に入りのぬいぐるみと一緒に撮影する方法です。
小さめなら手に持ったカットにも使えます。
16. 趣味のアイテム
スポーツ、音楽、ゲームなど、おふたりの趣味を取り入れるのもおすすめです。
「自分たちらしい写真を残したい」という方に向いています。
17. 旅行の思い出
旅行先で購入したアイテムなども、前撮りの小物になります。
ふたりのストーリーを写真に残せるのがポイントです。
18. 手紙
お互いへの手紙を小物として使う方法もあります。
実際に読むシーンを撮影すれば、表情も自然になりやすいでしょう。
19. スマートフォン
スマートフォンの画面にふたりの写真を表示して撮る方法もあります。
「写真の中に写真を入れる」構図を作りたいときに便利です。
20. おふたりの記念品
時計やアクセサリーなど、結婚や交際の思い出につながるアイテムも候補です。
小物を選ぶときは、「結婚式らしいもの」だけに限定しなくて大丈夫です。

ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、ブーケ・ブートニア・ベール・番傘・毛氈をプラン内でレンタルできます。
また、使いたい撮影小物がある場合は持ち込みもご相談いただけます。
前撮り小物はいつ使う?ポーズ・構図と時間帯の選び方
撮影小物は、最初から最後まで使い続ける必要はありません。
小物を使うカットと、何も持たないカットを組み合わせると、写真全体にメリハリが生まれます。
カメラマン視点で考える「小物を使う3パターン」
1. 手元を見せる
指輪やブーケ、扇子などは手元を中心に撮影できます。
顔を写さない写真を1枚入れたいときにもおすすめです。
2. 顔まわりに配置する
ベールやブーケ、番傘などを顔の近くに配置します。
ただし、顔を完全に隠しすぎないことがポイントです。
小物と表情の両方が見える位置を意識しましょう。
3. ふたりの間に置いて引きで撮る
ガーランドやバルーンなどは、少し離れて撮る方法もあります。
おふたりだけでなく、ロケーション全体を見せたいときに向いています。
昼・夕方・ナイトで小物の見え方はどう変わる?
昼の撮影では、衣装や小物の色が見えやすい写真を作りやすくなります。
夕方は、空や街の雰囲気も一緒に取り入れやすい時間帯です。
ナイト撮影では、東京駅・丸の内などの夜景と組み合わせる方法もあります。
大切なのは、時間帯に合わせて小物を変えることです。
「明るい時間はブーケ」「夕方はベール」というように、撮影の流れに合わせて使い分けるのもよいでしょう。
小物を使う写真・使わない写真を組み合わせる
前撮りでは、小物を持っている写真だけを残す必要はありません。
小物を使った写真。
ふたりで歩いている写真。
自然に見つめ合う写真。
このように変化をつけることで、アルバムやデータを見返したときにも楽しめます。

前撮り小物はどこで使う?東京・青山のロケーション別おすすめ
前撮り小物は、ロケーションとの相性まで考えると選びやすくなります。
ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、東京駅・丸の内、表参道・青山、浜離宮恩賜庭園、明治神宮・外苑、お台場海浜公園などでの撮影をご相談いただけます。
| ロケーション | 相性のよい衣装 | 小物の方向性 |
|---|---|---|
| 表参道・青山 | 洋装 | ブーケ、リング、ベール |
| 東京駅・丸の内 | 洋装 | ブーケ、ベール、リング |
| 浜離宮恩賜庭園 | 和装 | 番傘、扇子、和装ブーケ |
| 明治神宮・外苑 | 和装・洋装 | 和傘、ブーケなど |
| お台場海浜公園 | 洋装 | ブーケ、ベール、バルーンなど |
| 鎌倉・湘南 | 洋装・和装 | ブーケ、思い出の品など |
※実際の小物使用可否、撮影許可、施設使用料などはロケーションごとに異なる場合があります。
東京駅・丸の内はクラシカルな洋装、浜離宮恩賜庭園は和装など、ロケーションと衣装を合わせて考えるとイメージしやすくなります。

季節に合わせて小物を選ぶ
季節感を取り入れるのも、前撮り写真を印象的にする方法です。
春なら、桜や淡い色のブーケ。
夏なら、扇子など涼しげな小物。
秋なら、紅葉や深みのある色。
冬なら、白や赤を取り入れた小物。
季節の景色を主役にして、小物は控えめにするのも素敵です。
「小物を目立たせる」のか「景色を引き立てる」のかを決めておくと、アイテムを選びやすくなります。
前撮り小物の料金はいくら?レンタル・持ち込み・総額を比較
前撮りの費用を考えるときは、小物単体の値段だけで判断しないことが大切です。
撮影料金に何が含まれているかを確認して、総額で比較しましょう。
ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、和装1点・洋装1点の各プランを税込110,000円、和装1点+洋装1点プランを税込143,000円でご案内しています。
※キャンペーン価格・内容は変更になる場合があります。
| 項目 | ROLL7 WEDDING AOYAMA |
|---|---|
| 撮影小物 | プラン内 |
| ブーケ・ブートニア | プラン内 |
| ベール | プラン内 |
| 番傘 | プラン内 |
| 毛氈 | プラン内 |
| 土日祝の追加料金 | なし |
| ロケ出張費 | 無料 |
| 衣装アップグレード | なし |
| 撮影全データ | プランに含む |
| 施設使用料・入園料 | 実費 |
ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、土日祝の追加料金、ロケ出張費、衣装のアップグレード料金、撮影データの追加料金について、追加料金がありません。
一方、施設使用料や入園料などについては、撮影場所ごとの確認が必要です。
自分で購入するなら「本当に必要なもの」だけ
すでにレンタルできる小物を自分で買う必要はありません。
まずは、
-
自分たちで持ち込みたいもの
-
サロンでレンタルできるもの
-
写真のために追加したいもの
の3つに分けて考えましょう。
例えば「指輪の写真を残したい」という目的なら、リングを持参するだけでも十分です。
小物代以外に確認したい前撮りの追加費用
前撮りを比較するときは、次の項目も確認しましょう。
-
土日祝の料金
-
ロケ出張費
-
衣装のアップグレード料金
-
撮影データ料金
-
カメラマン指名料
-
施設使用料・入園料
-
交通費など
料金の比較では、表示されているプラン価格だけでなく、最終的に必要になる費用まで確認することがポイントです。
前撮り小物の持ち込み・撮影許可は?注意点を確認
自分で用意した撮影小物は、まず「持ち込みできるか」を撮影サロンに確認しましょう。
ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、使用したい撮影小物の持ち込みが可能です。
ただし、ロケーション側のルールは別に確認が必要です。
| 確認項目 | チェックポイント |
|---|---|
| 小物の持ち込み | サロン側の持ち込み可否 |
| 大型小物 | 移動・設置が可能か |
| 紙吹雪など | ロケ地で使用できるか |
| シャボン玉 | 周囲への影響がないか |
| 火気を使うもの | 使用できる場所か |
| ロケ地 | 撮影許可が必要か |
| 施設 | 使用料・入園料が必要か |
| 神社・庭園 | 小物使用に規定があるか |
| 雨天 | 小物の使用や撮影場所を変更できるか |
※上記は確認項目の目安です。実際の条件は撮影場所ごとに異なります。
特に、紙吹雪やシャボン玉、大型アイテムなどを使いたい場合は、事前に相談しておくと安心です。
また、壊れやすいものや持ち運びにくいものは、撮影当日の負担も考えて選びましょう。
「写真ではかわいいけれど、ロケ地まで運ぶのが大変」ということもあります。
小物は、写真映えだけでなく持ち運びや安全面まで考えて選ぶのがおすすめです。
前撮り当日の流れは?青山サロンからロケ地まで
ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、北青山のプライベートサロンを拠点に前撮りを行います。
当日は、サロンで準備をしてから自社ロケ車で撮影場所へ移動できることが特徴です。
① 青山のプライベートサロンで準備
まずは北青山のサロンで、衣装やヘアメイクなどの準備を進めます。
プライベートサロンなので、おふたりの撮影に集中しやすい環境です。
② 衣装・ヘアメイク・小物を整える
和装なら番傘や扇子。
洋装ならブーケやベール。
持ち込みの小物がある場合は、撮影前にどのカットで使うかイメージしておくとスムーズです。
③ 自社ロケ車でロケ地へ移動
ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、自社ロケ車を完備しています。
衣装を整えた状態で、サロンからロケ地へ移動できます。
「衣装を着たまま長距離を移動するのは大変そう」と感じる方にも、当日の動きをイメージしていただきやすいポイントです。
④ 小物を使ったカット+自然なカットを撮影
ロケ地では、小物を使った写真だけでなく、自然な表情やふたりで歩くカットなども組み合わせます。
撮影時間の具体的な配分は、衣装数や撮影内容によって確認が必要です。
⑤ 撮影データを受け取る
ROLL7 WEDDING AOYAMAでは撮影全データをお渡ししています。
撮影後に見返したとき、「この小物を持っていてよかった」と思える写真を残すためにも、使いたいアイテムは事前に相談しておくのがおすすめです。
前撮り撮影小物でよくある質問【Q&A 5問】
Q. 前撮りの撮影小物は自分で用意する必要がありますか?
A. すべてを自分で用意する必要はありません。
ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、ブーケ・ブートニア・ベール・番傘・毛氈をプラン内でレンタルできます。
そのほか、使いたい撮影小物があれば持ち込みも可能です。
Q. 和装と洋装でおすすめの撮影小物は違いますか?
A. 衣装に合わせて選ぶと、写真に統一感が出ます。
和装なら番傘、扇子、赤い糸など。
洋装ならブーケ、ベール、リングなどが合わせやすい小物です。
もちろん、あえて雰囲気の異なる小物を取り入れるのも一つの方法です。
Q. 撮影小物のレンタルに追加料金はかかりますか?
A. ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、ブーケ・ブートニア・ベール・番傘・毛氈をプラン内でレンタルできます。
そのほかの小物については、持ち込みをご相談いただけます。
Q. 思い出の品や自分で用意した小物を持ち込めますか?
A. はい、撮影で使用したい小物の持ち込みをご相談いただけます。
ただし、ロケーションによって撮影許可や使用ルールが異なる場合があります。
大型のものや特殊な演出を希望する場合は、事前にご相談ください。
Q. 小物を使ったポーズもカメラマンに相談できますか?
A. はい。撮影イメージや小物について、事前にご希望をお聞かせください。
「リングを使った写真がほしい」「番傘を使いたい」など、具体的な希望があれば共有していただくと撮影イメージを合わせやすくなります。
まとめ|前撮り撮影小物は「買う前に」ROLL7 WEDDING AOYAMAへ相談
前撮り撮影小物は、たくさん用意することが目的ではありません。
衣装・ロケーション・季節・おふたりらしさから選ぶと、必要なものが見つけやすくなります。
ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、ブーケやベール、番傘などをプラン内でご用意しています。
とはいえ、自分たちで全部調べて、買って、持ち込む小物を決めるのは大変ですよね。
「このロケーションなら何を使えばいい?」
「和装と洋装、どちらに何を合わせればいい?」
「料金にどこまで含まれる?」
そんな疑問も、お気軽にご相談ください。
LINEで空き状況・料金を相談していただけます。
また、青山サロンへのご来店だけでなく、無料カウンセリングはオンラインでもご相談可能です。
ROLL7 WEDDING AOYAMAで、おふたりらしい前撮りを一緒につくっていきましょう。

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