
前撮りが決まると、「せっかく写真に残すなら、少しでも垢抜けた姿で撮りたい」と思いますよね。
でも、スキンケアやヘアケア、ネイル、シェービングなど、花嫁美容は選択肢がたくさんあります。「結局、何から始めればいい?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
前撮り前の自分磨きで大切なのは、すべてを頑張ることではありません。自分が気になる部分を決めて、撮影日から逆算して整えることがポイントです。
さらに、写真の印象は美容だけで決まりません。衣装やロケーション、光、姿勢、ポージングによっても変わります。
この記事では、前撮り前におすすめしたい自分磨きとスケジュールに加え、東京・青山でのロケーション選びや前撮り料金、当日の流れまでご紹介します。
前撮り前に垢抜けるには?まず「自分磨きの優先順位」を決めよう
前撮り前の自分磨きは、「写真に残ったとき、自分が気になりそうなところ」から優先するのがおすすめです。
SNSなどを見ていると、たくさんの花嫁美容が目に入ります。しかし、すべてを取り入れる必要はありません。
まずは、ドレス試着などで撮った写真を見ながら、次のような部分をチェックしてみましょう。
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肌の質感
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髪のツヤやまとまり
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フェイスライン
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二の腕や肩まわり
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背中やうなじ
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デコルテ
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手元
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姿勢
気になるところを3つほど選び、できることから始めると無理なく続けやすくなります。
前撮りは「鏡」より「写真」で気になる部分をチェック
普段、鏡で自分を見るときと写真に写ったときでは、印象が違って見えることがあります。
そのため、前撮りの自分磨きでは、実際の写真を見ながら準備するのがおすすめです。
「背中を出すドレスだから、うなじを整えたい」
「横顔を撮るなら、髪のまとまりを意識したい」
「指輪の写真を撮るなら、手元をきれいに見せたい」
このように、着る衣装と撮りたい写真を基準に考えると、必要な準備が見つけやすくなります。
美容だけでなく「衣装・光・ポージング」でも写真映えは変わる
前撮りで垢抜けて見せる方法は、美容だけではありません。
同じ衣装でも、光の向きや立ち方、顔や肩の角度によって写真の印象は変わります。
だからこそ、前撮りでは「自分を整えること」に加えて、「自分に合う衣装」「ロケーション」「撮り方」を選ぶことも大切です。
ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、おふたりらしい自然な表情や空気感を大切にしながら撮影しています。

前撮り前の自分磨きはいつから?3ヶ月前〜前日の美容スケジュール
前撮りの自分磨きは、撮影日の3ヶ月前ごろから少しずつ始めると、直前に慌てにくくなります。
長く続けたいケアと、撮影前に行う仕上げを分けて考えてみましょう。
| 時期 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 3ヶ月前〜 | 肌・髪・姿勢・生活習慣 | 無理なく継続する |
| 1〜2ヶ月前 | 美容院・眉・ネイルなど | 必要な予約を早めに確認 |
| 2週間前〜 | 最終ケア | 衣装から見える部分を確認 |
| 1週間前 | シェービングなど | 肌状態に合わせて検討 |
| 前日 | 睡眠・保湿など | 新しいことを増やしすぎない |
※美容施術やシェービングの具体的な実施日は、施術内容や肌質によって異なります。担当者に確認しましょう。
3ヶ月前〜|生活習慣・スキンケア・ヘアケア・姿勢を整える
3ヶ月前からなら、毎日の習慣を少しずつ見直せます。
スキンケアでは保湿や紫外線対策、髪は日々のヘアケア、姿勢は普段から意識するところから始めてみましょう。
急にたくさんのことを始めるより、前撮りまで続けられる方法を選ぶことが大切です。
1〜2ヶ月前|美容院・眉・ネイルなどを計画する
撮影日が近づいたら、美容院やネイルなど、予約が必要なものを整理します。
この時期に衣装やヘアメイクのイメージも固めておくと、どこを整えるべきか考えやすくなります。
2週間前〜1週間前|最後のケアを考える
撮影日が近づいたら、うなじや背中など、衣装から見える部分を確認しましょう。
シェービングなどを検討する場合は、初めての施術を撮影直前にいきなり行うのではなく、肌質や施術内容を考えて余裕を持って相談するのがおすすめです。
前日〜当日|新しい美容法よりコンディションを優先
前日は「もっときれいにしたい」と新しいことを試すより、いつものケアを続けてコンディションを整えることを優先しましょう。
十分な睡眠をとり、無理な食事制限などは避けて、当日を迎えてください。
前撮りで垢抜けて見える美容は?肌・髪・顔・体・手元を整える
前撮り前の自分磨きは、顔だけでなく、衣装から見える部分をトータルで整えることがポイントです。
肌|保湿と紫外線対策を基本にする
ドレスや和装で撮影すると、顔だけでなく首やデコルテまで写真に入ることがあります。
まずは毎日の保湿や紫外線対策など、無理なく続けられるケアを大切にしましょう。
撮影直前に肌に合わない化粧品を試すのは避け、普段使っているものを中心に整えると安心です。
髪|ツヤとまとまりを意識する
ウェディングフォトでは、顔まわりだけでなく後ろ姿も写真に残ります。
ヘアスタイルを決めるときは、正面だけでなく横顔や後ろ姿もイメージしてみましょう。
ヘアカラーやトリートメントなどを予定している場合は、撮影日に合わせて美容院のスケジュールを考えておくと安心です。
顔|フェイスラインや眉を整える
眉は顔の印象を左右しやすい部分です。
普段のメイクだけでなく、前撮りでどんな雰囲気にしたいかを考えながら整えましょう。
また、撮影では正面だけでなく横顔や斜めからのカットもあります。顔だけを見るのではなく、首や肩のラインまで含めて姿勢を意識することも大切です。
うなじ・背中・デコルテ|衣装から見える範囲を確認する
ウェディングドレスでは、背中や肩、デコルテが見えるデザインもあります。
和装でも、うなじや首元が写真に入ります。
自分磨きをするなら、まず「実際に着る衣装からどこが見えるか」を確認しましょう。
手元|指輪ショットを意識してネイルを整える
前撮りでは、指輪やブーケを持った手元の写真を撮ることがあります。
ネイルの色やデザインは、ドレスやブーケとの相性も考えて選ぶと、写真全体に統一感が出ます。
姿勢|首・肩・背筋を意識する
写真では、立ち方によってシルエットの印象が変わります。
肩に力を入れすぎず、背筋を伸ばして自然に立つことを意識してみましょう。
前撮り当日はカメラマンがポージングを提案するため、すべてのポーズを自分で考える必要はありません。

前撮りはどこで撮る?ロケーション・時間・光で「垢抜け写真」をつくる
前撮りの写真は、美容だけでなくロケーションと光の選び方でも雰囲気が変わります。
東京で前撮りをするなら、おふたりが着たい衣装や残したい雰囲気から場所を選んでみましょう。
| ロケーション | 向いている衣装・雰囲気 | 写真の印象 |
|---|---|---|
| 表参道・青山 | 洋装 | スタイリッシュ・都会的 |
| 東京駅・丸の内 | 洋装 | クラシカル・上品 |
| 浜離宮恩賜庭園 | 和装 | 上品・伝統的 |
| 明治神宮・外苑 | 和装・洋装 | 自然・荘厳 |
| お台場海浜公園 | 洋装 | 開放的・ドラマチック |
| 鎌倉・三浦半島 | 和装・洋装 | ナチュラル・リゾート感 |
ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、表参道・青山や東京駅・丸の内、浜離宮恩賜庭園、明治神宮・外苑、お台場海浜公園など、東京を中心にさまざまなロケーションをご案内しています。
また、小石川後楽園、葛西臨海公園、増上寺、鎌倉・三浦半島などにも対応しています。
「この場所で撮りたい」という思い出の場所がある場合もご相談ください。
日中・夕方・サンセットで写真の印象も変わる
同じロケーションでも、撮影する時間帯によって光の雰囲気は変わります。
日中なら明るく爽やかな印象に、夕方ならやわらかな光を生かしたドラマチックな写真を目指せます。
「どの時間に撮るか」まで含めてロケーションを考えると、おふたりが残したい写真のイメージに近づけやすくなります。

自分に合うロケーションは「衣装×雰囲気」で選ぶ
「人気の場所だから」という理由だけで決める必要はありません。
ウェディングドレスなら都会的な街並み、和装なら庭園や歴史を感じる場所など、衣装との相性を考えるのもおすすめです。
「自分たちならどこが似合うかわからない」という場合は、衣装や撮りたい写真の雰囲気から一緒に考えてみましょう。
前撮りはいくら?美容代+撮影料金の「総額」を確認しよう
前撮りを比較するときは、表示されている基本料金だけでなく、何が含まれているかまで確認することが大切です。
ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、主なプランを以下の料金でご案内しています。
| プラン | キャンペーン価格(税込) | 主な内容 |
|---|---|---|
| ①和装1点 | 110,000円 | レタッチデータ(全データ)・白無垢・紋付袴・小物・着付ヘアメイク・ロケ出張費・二面台紙 |
| ②洋装1点 | 110,000円 | レタッチデータ(全データ)・ドレス・タキシード・小物・ブーケ・着付ヘアメイク・ロケ出張費・二面台紙 |
| ③和装1点+洋装1点 | 143,000円 | ①・②両方 |
| ④和洋装3点+10Pアルバム | 187,000円〜 | 衣装3点・10Pアルバム・①、②のプラン内容(二面台紙除く) |
| ⑤ムービー・クリスタルアルバム付き | 264,000〜341,000円 | 各プランによる |
※キャンペーン価格・プラン内容は変更になる場合があります。
前撮り費用は「基本料金」だけで判断しない
美容にかける予算を考えるときは、前撮り自体の総額も一緒に確認しておきましょう。
ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、土日祝の追加料金なし、ロケ出張費無料、ドレスのアップグレード料金なし、撮影全データお渡しを基本の強みとしています。
「土日に撮りたいけれど追加料金が心配」
「好きなドレスを選んだら高くなるのでは?」
「撮影後のデータ料金も気になる」
という方も、料金の内訳を確認しながらご検討いただけます。
前撮りの許可は必要?ロケーション撮影で確認したい注意点
ロケーション撮影では、撮影場所ごとにルールが異なるため、許可や施設利用料などを事前に確認することが大切です。
特に庭園や公園、神社などでは、撮影方法や利用条件が定められている場合があります。
| 確認項目 | チェックすること |
|---|---|
| 撮影許可 | 施設・公園などの撮影ルール |
| 施設使用料 | 別途料金が必要か |
| 入園料 | 必要な場合の負担者 |
| 交通費・駐車場 | 撮影料金に含まれるか |
| 雨天 | 延期・場所変更の条件 |
| 時間帯 | ナイト・早朝などの追加料金 |
| 衣装 | 移動方法・汚れへの対応 |
ロケ地によって撮影許可や施設使用料の確認が必要
撮影許可の要否や施設使用料の扱いは、ロケ地によって異なります。
ROLL7で撮影を検討している場合は、希望する場所を伝えて、必要な手続きや料金を確認しましょう。
雨天・荒天の場合はどうする?
屋外ロケーション撮影では、天候も気になるところです。
雨天時の延期や場所変更については、撮影場所や予約条件によって異なる可能性があります。
肌・日焼け・衣装汚れにも注意
屋外で長時間過ごす前撮りでは、紫外線や天候にも気を配りましょう。
また、庭園や海辺などでは衣装が汚れる可能性もあります。
撮影場所を決めるときは、「写真が好みか」だけでなく、おふたりが無理なく楽しめる場所かどうかも考えてみてください。
青山のサロンから前撮り当日はどう進む?衣装・ヘアメイク・撮影の流れ
ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、北青山のプライベートサロンを起点に、衣装・ヘアメイクを整えてロケーション撮影へ向かいます。
当日の移動も含めて前撮りを楽しめることが、ロケーション撮影の魅力です。
青山のプライベートサロンで準備
ROLL7 WEDDING AOYAMAは、東京都港区北青山にある前撮り・フォトウェディング専門のプライベートサロンです。
貸切の空間で、おふたりの撮影に向けて準備を進めます。
衣装・ヘアメイクを整えてロケ地へ
洋装ではウェディングドレスやタキシード、和装では白無垢や紋付袴などをご用意しています。
インポートドレスも取り扱っており、MoriLee、Pronovias、White One、Vera Wang、Antonio Rivaなどのドレスを取り扱っています。
また、ブーケ・ブートニア・ベール・番傘・毛氈などのレンタルもプランに含まれています。
自社ロケ車で衣装のまま移動
ROLL7 WEDDING AOYAMAには自社ロケ車を完備しています。
サロンからロケ地へ、衣装のまま移動できるため、撮影のために別の場所で着替える負担を減らせます。
カメラマンが光・姿勢・ポージングを見ながら撮影
前撮りでは、ポーズを決めて撮る写真だけでなく、歩いているときやおふたりが自然に会話している瞬間なども大切です。
光の向きや背景、衣装とのバランスを見ながら、自然な表情を引き出していきます。
「写真が苦手だから、どんなポーズをすればいいかわからない」という方も、最初から完璧にポーズを考えておく必要はありません。

撮影後は全データをお渡し
ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、撮影した写真の全データをお渡ししています。
二面台紙付きのプランやアルバム付きのプランもあり、おふたりの残したい形に合わせて選べます。
よくある質問
Q. 前撮り前の自分磨きはいつから始めればいい?
A. 3〜6ヶ月前を目安に、スキンケアやヘアケア、姿勢など毎日の習慣から少しずつ始めるのがおすすめです。
1〜2ヶ月前になったら美容院やネイルなどの予定を整理し、1〜2週間前は撮影日に合わせた最終ケアを考えましょう。
ただし、施術によって適したタイミングは異なります。具体的な日程は各施術の担当者にご確認ください。
Q. 前撮り前にシェービングは必要?
A. 必ず必要というわけではありません。
ドレスや和装から見えるうなじ、背中、デコルテなどが気になる場合は、選択肢のひとつとして検討できます。
初めて受ける施術は、撮影直前ではなく、肌質や施術内容を考えて余裕を持って相談すると安心です。
Q. 前撮り前にダイエットはしたほうがいい?
A. 無理な減量をする必要はありません。
前撮りでは姿勢や衣装のシルエット、光の当たり方などによっても写真の印象が変わります。
まずは睡眠や食事などの生活習慣を整え、無理なく続けられる方法を選びましょう。
Q. 美容にあまりお金をかけられなくても垢抜けて撮れる?
A. はい。美容にかける金額だけが写真の印象を決めるわけではありません。
毎日の保湿やヘアケア、姿勢を意識することに加えて、衣装やロケーション、光、ポージングを工夫することでも写真の雰囲気は変わります。
「全部やる」のではなく、自分が気になる部分から優先順位をつけてみてください。
Q. ROLL7 WEDDING AOYAMAは遠方からでも相談できますか?
A. はい。遠方のおふたりからのオンライン相談にも対応しています。
東京での前撮りを検討しているものの、来店が難しい場合も、まずはご相談ください。
衣装合わせについても、撮影前日・当日の対応が可能です。
まとめ|前撮り前の自分磨きは「自分らしく写る準備」から
前撮り前の垢抜けは、たくさんの美容を詰め込むことではありません。
自分が気になる部分を決め、撮影日から逆算して整えること。
そして、美容だけでなく、衣装・ロケーション・光・ポージングまで含めて考えることが大切です。
とはいえ、「どのロケーションが自分たちに合う?」「衣装と美容の予算をどう考えればいい?」と、おふたりだけですべて調べるのは大変ですよね。
ROLL7 WEDDING AOYAMAでは、東京・青山を拠点に、おふたりの希望に合わせた前撮りをご提案しています。
「まだ撮影場所が決まっていない」
「料金の総額を知りたい」
「自分たちに似合う衣装やロケーションを相談したい」
そんな段階でも大丈夫です。
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また、青山サロンまたはオンラインでの無料カウンセリングもご利用いただけます。
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